甘酒作りの必須アイテム

甘酒作りの必須アイテムってなんだと思いますか?
甘酒作りにすごく大切なのは温度。

麹菌が活発に動けるように55〜60℃の温度を保た
なければなりません。

低温(50℃以下)だと酸味が出てしまうし、高温
(70℃以上)だと甘みが出ないんですね。

甘酒作りの大切なポイントは温度!という訳で必須
アイテムは温度計なんです。

麹菌が元気に動く55℃〜60℃を保つことこそが
美味しい甘酒を作るコツといえます。

出来上がった甘酒はどろっとした状態なので、通常お湯で
薄めて飲みますが、この時のお湯の温度にもポイントありです。

甘酒を薄めるお湯は70℃ぐらいがベスト!

熱湯で薄めたりお鍋でぐつぐつ煮立りすると、せっかくの酵素の
働きが半減してしまいます。

甘酒の栄養をしっかりと吸収する為には薄める時のお湯の温度に
もこだわって下さいね。

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posted by amazakenokouka at 17:37 | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗した甘酒の使い道

失敗した甘酒の使い道についてご紹介したいと思います。

甘酒作りに失敗したからって絶対に捨てないで下さい。
失敗作の甘酒も色んな使い道があるんです^^

家庭で甘酒を作ると温度調節が難しかったり雑菌などが入って
しまったりして甘みを出すことが出来ず失敗した!なんて事も
あると思います。

でも捨てるのはとてももったいない話しです。不完全の甘酒でも
十分美味しくいただけますので色んな利用方法をご紹介します。

◆失敗した甘酒の利用方法◆

1.【酒粕を溶かして作る甘酒と同様に砂糖を加えて飲む】
  
  自然の甘みではありませんが甘酒として飲む分には
  美味しく飲むことが出来ます。

2.【味噌汁やスープに加えて】

  粕汁を真似して甘酒を味噌汁やスープに入れちゃいましょう。
  ポイントは最後に加えることです!風味とコクが増して美味しく
  なります。

3.【きゅうりやキャベツなど野菜にまぶして漬物に】
  
  塩もみした野菜に甘酒を入れてまぶせば簡単漬け物が出来ます。
  ここではきゅうりやキャベツを書きましたが、人参や大根など
  他の野菜でもOKです。

だいたいこんな感じですがヨーグルトに混ぜたりするのもいいですね♪

甘酒作りに失敗したからと言って捨てるのは本当にもったいないので
ぜひ色んなお料理にぜひ利用してみて下さいね^^
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posted by amazakenokouka at 13:54 | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンB群がとても豊富

甘酒の成分にはビタミンB群がとっても豊富だってことご存じですか?
ビタミンB群はたんぱく質や脂質・糖質などを代謝するのに必要な栄養
素なのですが、甘酒にはこれがたっぷりと含まれているんです。

ビタミンB群の中でも特に不足している人が多いと言われているのがビタミンB2。

ビタミンB郡というのは郡という事で何十種類ものビタミンBの集合体
なのですが1つでも不足すると他のビタミンBもパワーを発揮出来なってしまうそうです。

ですから他のビタミンは足りているのにビタミンB2だけ不足してい
るが為にビタミンB群としての効果を発揮する事が出来なくなってし
まう事になります。

これはもったいない話しですよね。

甘酒は飲むだけでこのビタミンB郡が丸ごと摂れちゃうとても優れた
健康飲料!サプリメントでもいいじゃん!

って思う人もいるかもしれませんが、一般的に市販されているビタミ
ンBのサプリメントにはあくまでビタミンBだけしか摂取出来ません。

しかし甘酒にはビタミンB群以外の栄養素まで含まれているんですか
ら私は絶対にこちらがおすすめだと思います。

体に良い物って飲みにくかったり食べにくかったりする事が多いけ
れどなんてたって甘酒は美味しいから続けられます。

甘酒って知れば知るほど奥が深いです!栄養はもちろん日本の伝統
と文化もたっぷり詰まった甘酒を飲まないなんてもったいない!

麹にたっぷりと溶けだした甘酒の栄養成分はとてつもないパワーを
秘めています。
posted by amazakenokouka at 20:04 | 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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