甘酒を使った健康ジュースの作り方

甘酒を使った健康ジュースをいくつかご紹介したいと思います。

ただでさえ体に良いと言われる甘酒にひと工夫すれば健康ジュース
の出来上がり♪どれも作り方は簡単なのでぜひお試しください。

■甘酒入りバナナジュース

<材料>

・甘酒の素・・・・100ミリリットル

・牛乳・・・・・・100ミリリットル

・バナナ・・・・・2分の1本

☆作り方☆

全ての材料をミキサーに入れて撹拌するだけです。

どろっとした感じが私は好きですが、それが嫌な人はリンゴジュース
を加えるとサラッとなります。

甘酒にバナナを加えることによって食物繊維がさらにパワーアップ
しますので便秘がちな方などにオススメです。

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■青汁入り甘酒

<材料>

・青汁・・・・・・お好みで

・甘酒の素・・・・150ミリリットル

・牛乳・・・・・・50ミリリットル

☆作り方☆

青汁、甘酒の素、牛乳をシェーカーなどに入れて混ぜるだけです。

青汁と牛乳ってもともと相性がいいのでよく飲んでいたのですが、
ここに甘酒を投入してみると甘みが加わり美味!

青汁が苦手だという方にぜひ飲んでみて欲しいです。

甘酒を使った2種類のジュースを今回ご紹介しましたが、ごまや
きな粉などとも相性いいですよ^^

自分に足りないかな?と思う栄養素の入った物を甘酒にプラスして
あげるといいと思います。

甘酒を食生活に取り入れて病気に負けない健康体質を作りましょう!




posted by amazakenokouka at 21:08 | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘酒作りの必須アイテム

甘酒作りの必須アイテムってなんだと思いますか?
甘酒作りにすごく大切なのは温度。

麹菌が活発に動けるように55〜60℃の温度を保た
なければなりません。

低温(50℃以下)だと酸味が出てしまうし、高温
(70℃以上)だと甘みが出ないんですね。

甘酒作りの大切なポイントは温度!という訳で必須
アイテムは温度計なんです。

麹菌が元気に動く55℃〜60℃を保つことこそが
美味しい甘酒を作るコツといえます。

出来上がった甘酒はどろっとした状態なので、通常お湯で
薄めて飲みますが、この時のお湯の温度にもポイントありです。

甘酒を薄めるお湯は70℃ぐらいがベスト!

熱湯で薄めたりお鍋でぐつぐつ煮立りすると、せっかくの酵素の
働きが半減してしまいます。

甘酒の栄養をしっかりと吸収する為には薄める時のお湯の温度に
もこだわって下さいね。

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posted by amazakenokouka at 17:37 | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗した甘酒の使い道

失敗した甘酒の使い道についてご紹介したいと思います。

甘酒作りに失敗したからって絶対に捨てないで下さい。
失敗作の甘酒も色んな使い道があるんです^^

家庭で甘酒を作ると温度調節が難しかったり雑菌などが入って
しまったりして甘みを出すことが出来ず失敗した!なんて事も
あると思います。

でも捨てるのはとてももったいない話しです。不完全の甘酒でも
十分美味しくいただけますので色んな利用方法をご紹介します。

◆失敗した甘酒の利用方法◆

1.【酒粕を溶かして作る甘酒と同様に砂糖を加えて飲む】
  
  自然の甘みではありませんが甘酒として飲む分には
  美味しく飲むことが出来ます。

2.【味噌汁やスープに加えて】

  粕汁を真似して甘酒を味噌汁やスープに入れちゃいましょう。
  ポイントは最後に加えることです!風味とコクが増して美味しく
  なります。

3.【きゅうりやキャベツなど野菜にまぶして漬物に】
  
  塩もみした野菜に甘酒を入れてまぶせば簡単漬け物が出来ます。
  ここではきゅうりやキャベツを書きましたが、人参や大根など
  他の野菜でもOKです。

だいたいこんな感じですがヨーグルトに混ぜたりするのもいいですね♪

甘酒作りに失敗したからと言って捨てるのは本当にもったいないので
ぜひ色んなお料理にぜひ利用してみて下さいね^^
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posted by amazakenokouka at 13:54 | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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